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2018年04月16日

口臭を予防するために、まず、原因を了解

この記事は口臭の原因を紹介します

胃潰瘍(いかいよう)

胃潰瘍は胃の粘膜の表面がただれて崩れる症状の疾病です。

直接的な原因は“胃酸”であり、胃酸が胃の粘膜を溶かしてしまうということで起こります。

間接的な原因は、ステレスによる胃酸過多や喫煙や飲酒に加えて、(歯科 電気歯髄診断器)ピロリ菌への感染です。

症状としては口臭のほかにも、“胸やけ”“食欲不振”などがあります。

鼻炎
アレルギー性鼻炎などで鼻が詰まると口呼吸になり、ドライマウスから口臭に繋がります。
また、鼻汁が多く喉に垂れると喉に細菌が増え、膿栓(のうせん)の原因になり、口臭が発生します。
膿栓とは、喉の扁桃腺近くにできる細菌と白血球の死骸の塊で、別名、臭い玉とも言います。

膿栓(のうせん)


実は、この膿栓(のうせん)は、風邪にかかったときでも出来るもので、食事の際の嚥下でも取れてしまうものです。だから、耳鼻咽喉科のお医者さんに相談をしても、「膿栓は誰でもできるので大丈夫。」といわれるゆえんです。


十二指腸潰瘍(じゅうにしちょうかいよう)
十二指腸潰瘍は胃と腸をつなぐ十二指腸で潰瘍が起こる疾病です。(歯科医 器具

胃酸によって十二指腸潰瘍がただれて崩れる症状があわられます。

胃潰瘍の症状が食事後に現れるのに対して、十二指腸潰瘍は空腹時に現れるという特徴です。

胃潰瘍同様に症状が口臭にあわられることもあります。




Posted by shikahanbai  at 16:07 │Comments(0)

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